1 アクション 3 タップで試合をライブ記録。AURA Scout が得点とローテーションを代わりに管理し、ローテ別サイドアウトとブレイク、選手別スタッツ、印刷できる試合レポートを出します。 アシスタントが試合を記録している間、あなたはコーチングに専念でき、レポートができたら通知が届きます。
スマホで試合を記録し、レポートは書き上がっている
AURA Scout は、コート脇にスマホかタブレットを持って立つ 1 人のための、試合のライブ記録です。指導者がすでに知っている表記をそのまま使います。技術は S、R、E、A、B、D、F、評価は # + ! - / = の 6 段階。だから 1 アクションは 3 タップで済みます。誰が、何を、どうだったか。得点者を別途入力する必要はありません。スパイクを決定打として記録することがそのまま得点です。得点、サーブ権、両チームのローテーションはこの一つの規則から導かれるので、いま見ているローテーションが必ず数字の集計先になります。試合は追記だけのイベント列として保存されるため、ラリーの途中でも取り消しが正確で、ページの再読み込みにも耐え、数か月後でもレポートを作り直せます。最後に 6 つのローテーションごとのサイドアウトとブレイク、選手別の攻撃効果率、レセプション成功率、エース、ブロック、ミス、そして印刷用レポートが得られます。
なぜAURA Scout — バレーボールの試合スカウティングを使うのか
誰が、どの技術で、どうだったか。記号は紙のスコアシートやプロのスカウティングと同じなので、経験者は説明を読む必要がなく、未経験者は記号を 6 つ覚えるだけです。
チームが回るのは自分がサーブしていないラリーに勝ったときだけ。その規則を代わりに適用するので、サーバーとコート上の 6 人は手作業なしで常に正確です。
翌週の練習を決める 2 行です。最良と最悪のローテーションが強調表示されるので、次の練習を組む前にどの 6 人が崩れているか分かります。
接続が切れている間イベントは待ち行列に入り、端末側にも保存されるため、試合中に再読み込みされたタブレットでも試合を失いません。
コードでアシスタントコーチやクラブのスカウトを招待すると、その人が自分のスマホで試合を記録します。レポートには記録者が表示され、試合が終了した時点でプッシュ通知が届きます。
AURA Scout でバレーボールの試合を記録する手順
- 1
試合を開く
相手、日付、大会、ホームかアウェイ、5 セットか 3 セットかを入力します。カテゴリーの規則は自動で適用されます。
- 2
スタメンを置く
1 番から 6 番の順に自チームの 6 人をタップし、どちらが先にサーブするか指定します。各セット開始時に繰り返します。
- 3
ラリーを記録する
選手、技術、評価をタップ。ラリーを終える行為は自動で得点になります。誰も入力したくない得点には大きなボタンが 2 つ、取り消しは直前の 1 件だけを正確に消します。
- 4
レポートを読む
試合中でも後でも統計タブに切り替え、セットで絞り込み、セットスコア、チーム集計、ローテ表、選手一覧を含む PDF を書き出します。
よくある質問
試合 1 つの記録費用は?
各チームの最初の 1 試合は無料です。以降は 1 試合につき AuraCoins で 1 米ドル相当、試合を開くときに一度だけ請求されます。ラリーごとでも終了時でもありません。記録済みの試合を読み返して書き出すのは無料です。
どんな統計が出ますか?
全体と 6 ローテーションごとのサイドアウトとブレイク、攻撃効果率、決定率、レセプションの成功率と完璧率、サーブのエースとミス、ブロック得点、ディグ、得点の内訳(攻撃・ブロック・サーブ・相手ミス)、そして選手別の得点とミスの表です。
通信がなくても動きますか?
進行中の試合はサーバーだけでなく端末にも保存されます。オフラインで記録した操作は待ち行列に入り、回線が戻ると送信され、画面には未同期の件数が表示されます。
入力を間違えたら?
取り消しで直前の操作を消すと、すべてがイベント記録から再計算されます。得点、ローテーション、統計が食い違うことはありません。
公式記録として使えますか?
いいえ。AURA Scout はあなたが入力したデータから指導用のレポートを作ります。協会の公式記録用紙ではなく、その代わりにもなりません。
出場時と不在時の比較は何を示しますか?
何試合か記録すると、各選手について出場時のチームのサイドアウト率と不在時の率が並びます。両方に十分なラリーがある場合のみ表示され、因果ではなく相関です。